有価証券報告書-第67期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ14億9百万円増加し323億7百万円となった。流動資産は、前連結会計年度末に比べ9億38百万円増加し156億73百万円となった。これは主に、現金預金が22億39百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が11億87百万円、未成工事支出金が1億75百万円減少したことなどによるものである。固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億71百万円増加し166億33百万円となった。これは主に、投資有価証券が6億94百万円増加し、繰延税金資産が3億53百万円減少したことなどによるものである。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ98百万円増加し95億79百万円となった。流動負債は、前連結会計年度末に比べ78百万円増加し52億58百万円となった。これは主に、支払手形・工事未払金等が2億62百万円減少し、未払消費税等が1億8百万円、未成工事受入金が2億80百万円増加したことなどによるものである。固定負債は、前連結会計年度末に比べ20百万円増加し43億20百万円となった。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ13億11百万円増加し、227億28百万円となった。これは主に、利益剰余金が6億16百万円、その他有価証券評価差額金が6億88百万円増加したことなどによるものである。
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、完成工事高は増加し、兼業事業売上高は減少した。売上高全体では前連結会計年度に比べ12億61百万円増加した384億88百万円(前連結会計年度比3.4%増)となった。
損益については、売上高の増加と売上原価の改善などにより、営業利益は3億26百万円増加した10億38百万円(前連結会計年度比45.9%増)、経常利益は2億83百万円増加した13億52百万円(前連結会計年度比26.5%増)となり、当期純利益は前連結会計年度に比べ2億24百万円増加した8億33百万円(前連結会計年度比36.8%増)となった。
なお、キャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」に記載している。
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ14億9百万円増加し323億7百万円となった。流動資産は、前連結会計年度末に比べ9億38百万円増加し156億73百万円となった。これは主に、現金預金が22億39百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が11億87百万円、未成工事支出金が1億75百万円減少したことなどによるものである。固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億71百万円増加し166億33百万円となった。これは主に、投資有価証券が6億94百万円増加し、繰延税金資産が3億53百万円減少したことなどによるものである。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ98百万円増加し95億79百万円となった。流動負債は、前連結会計年度末に比べ78百万円増加し52億58百万円となった。これは主に、支払手形・工事未払金等が2億62百万円減少し、未払消費税等が1億8百万円、未成工事受入金が2億80百万円増加したことなどによるものである。固定負債は、前連結会計年度末に比べ20百万円増加し43億20百万円となった。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ13億11百万円増加し、227億28百万円となった。これは主に、利益剰余金が6億16百万円、その他有価証券評価差額金が6億88百万円増加したことなどによるものである。
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、完成工事高は増加し、兼業事業売上高は減少した。売上高全体では前連結会計年度に比べ12億61百万円増加した384億88百万円(前連結会計年度比3.4%増)となった。
損益については、売上高の増加と売上原価の改善などにより、営業利益は3億26百万円増加した10億38百万円(前連結会計年度比45.9%増)、経常利益は2億83百万円増加した13億52百万円(前連結会計年度比26.5%増)となり、当期純利益は前連結会計年度に比べ2億24百万円増加した8億33百万円(前連結会計年度比36.8%増)となった。
なお、キャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」に記載している。