四半期報告書-第55期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の持分譲渡)
当社は、平成30年10月19日開催の取締役会において、連結子会社である新日興進(瀋陽)房地産有限公司の出資持分の全部を譲渡することを決議し、平成30年10月22日に出資持分を譲渡しております。
(1)事業分離の概要
・分離先企業の名称
旭興進建材(上海)有限公司
・分離した事業の内容
連結子会社 新日興進(瀋陽)房地産有限公司 不動産開発事業
・事業分離を行った主な理由
当社は、子会社である新日興進(瀋陽)房地産有限公司を設立し、中国遼寧省瀋陽市において不動産開発プロジェクトを展開しております。当プロジェクトは三期で構成されており、第三期の精算を行うため、当社の保有する出資持分の全部を譲渡いたしました。
・事業分離日
平成30年10月22日
・法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分の譲渡
(2)実施した会計処理の概要
・移転損益の金額
平成31年3月期第3四半期連結会計期間において、関係会社出資金売却益として特別利益に計上する予定でありますが、現在精査中であります。
・移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
開発事業等
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(連結子会社の持分譲渡)
当社は、平成30年10月19日開催の取締役会において、連結子会社である新日興進(瀋陽)房地産有限公司の出資持分の全部を譲渡することを決議し、平成30年10月22日に出資持分を譲渡しております。
(1)事業分離の概要
・分離先企業の名称
旭興進建材(上海)有限公司
・分離した事業の内容
連結子会社 新日興進(瀋陽)房地産有限公司 不動産開発事業
・事業分離を行った主な理由
当社は、子会社である新日興進(瀋陽)房地産有限公司を設立し、中国遼寧省瀋陽市において不動産開発プロジェクトを展開しております。当プロジェクトは三期で構成されており、第三期の精算を行うため、当社の保有する出資持分の全部を譲渡いたしました。
・事業分離日
平成30年10月22日
・法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分の譲渡
(2)実施した会計処理の概要
・移転損益の金額
平成31年3月期第3四半期連結会計期間において、関係会社出資金売却益として特別利益に計上する予定でありますが、現在精査中であります。
・移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,891百万円 |
| 固定資産 | 36百万円 |
| 資産合計 | 3,928百万円 |
| 流動負債 | 5,359百万円 |
| 負債合計 | 5,359百万円 |
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
開発事業等
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 230百万円 |
| 営業利益 | 90百万円 |
| 経常損失(△) | △68百万円 |