有価証券報告書-第53期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社企業グループは、管理会計上の区分を基準に、事業用資産については、主として事業別にグルーピングを行い、投資不動産及び遊休不動産については、物件ごとにグルーピングしております。
事業用資産の一部において、建設事業(不動産賃貸事業)の施設は、賃貸料収入が事業計画を下回る等により当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失114,353千円として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物・構築物114,353千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を合理的に調整した価額に基づき算定しております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 件数 |
| 兵庫県 | 建設事業(不動産賃貸事業)関連資産 | 建物・構築物 | 1件 |
当社企業グループは、管理会計上の区分を基準に、事業用資産については、主として事業別にグルーピングを行い、投資不動産及び遊休不動産については、物件ごとにグルーピングしております。
事業用資産の一部において、建設事業(不動産賃貸事業)の施設は、賃貸料収入が事業計画を下回る等により当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失114,353千円として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物・構築物114,353千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を合理的に調整した価額に基づき算定しております。