有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、『「空気と水のテクノロジー」を通じて環境にやさしい生活空間の創造を目指す』、『環境エンジニアリングを中核事業とし、ひろくお客様から「信頼」される企業を目指す』、『人材の育成・教育を重視し働き甲斐のある企業を築き、社会に貢献する』という経営理念のもと、環境制御技術を駆使して社会に貢献するとともに、「環境のトータルエンジニアリング」企業として地球環境保全に貢献する活動を行い、CSRを重視した経営を実践してまいります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題等
今後の経営環境におきましては、公共投資、設備投資ともに引き続き堅調に推移すると見込まれますが、原油価格の上昇が建設資材の更なる高騰を招くおそれがあり、企業業績の悪化により投資意欲が減退する可能性もあって、先行き不透明な状況が続くものと思われます。また、建設業界全体の課題である人手不足においても、依然として対処しなければなりません。
当社グループといたしましては、ここ数年の好調な業績に安心することなく、これまで培ってきた技術やノウハウといった基本を忠実に守ることで、お客様の信頼を強固なものにすると同時に、新たな付加価値を加えることで更なる成長につなげていきたいと考えております。
2026年度の業績見通しが固まったことから、『中期3か年事業計画』の最終年度の目標数値を見直すとともに、中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』の数値目標についても成長戦略に相応しい形とするべく見直しております。
中期3か年事業計画及び中長期経営ビジョンの概要は以下のとおりであります。
なお、PBRについては、当初の目標設定時と現在の当社のPBRの水準を勘案し、中長期経営ビジョンの数値目標の対象外といたしますが、企業価値の向上については継続して取り組んでまいります。
また、当社はCSR活動を推進するため、マテリアリティ(重要課題)を策定しております。CSR活動を通じて、ESG(環境、社会、ガバナンス)経営を推進し、サステナブルな社会の実現、長期的な企業価値の向上、そしてSDGsに貢献していきます。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、『「空気と水のテクノロジー」を通じて環境にやさしい生活空間の創造を目指す』、『環境エンジニアリングを中核事業とし、ひろくお客様から「信頼」される企業を目指す』、『人材の育成・教育を重視し働き甲斐のある企業を築き、社会に貢献する』という経営理念のもと、環境制御技術を駆使して社会に貢献するとともに、「環境のトータルエンジニアリング」企業として地球環境保全に貢献する活動を行い、CSRを重視した経営を実践してまいります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題等
今後の経営環境におきましては、公共投資、設備投資ともに引き続き堅調に推移すると見込まれますが、原油価格の上昇が建設資材の更なる高騰を招くおそれがあり、企業業績の悪化により投資意欲が減退する可能性もあって、先行き不透明な状況が続くものと思われます。また、建設業界全体の課題である人手不足においても、依然として対処しなければなりません。
当社グループといたしましては、ここ数年の好調な業績に安心することなく、これまで培ってきた技術やノウハウといった基本を忠実に守ることで、お客様の信頼を強固なものにすると同時に、新たな付加価値を加えることで更なる成長につなげていきたいと考えております。
2026年度の業績見通しが固まったことから、『中期3か年事業計画』の最終年度の目標数値を見直すとともに、中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』の数値目標についても成長戦略に相応しい形とするべく見直しております。
中期3か年事業計画及び中長期経営ビジョンの概要は以下のとおりであります。
| 1.『中期3か年事業計画』(最終年度2026年度・第78期) |
| 前回発表値 (2025年11月7日) | 新目標値 | ||
| 数値目標(連結) | 売上高 | 1,000億円 | 1,000億円 |
| 経常利益 | 120億円 | 165億円 | |
| ROE | 15%以上 | 15%以上 | |
| PBR | 2.0倍以上 | 2.0倍以上 | |
| 2.中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』(最終年度2032年度・第84期) | ||
| 基本方針 | ||
| ≪成 長≫ | 急な拡大は求めず、品質の高い仕事を一つひとつ積み上げて着実に成長するよう事業を展開する | |
| ≪投 資≫ | 社員教育と採用を含めた人的資本、研究開発、DX関連、ブランド力向上に積極的に投資する | |
| ≪ESG≫ | ESG経営を推進し、企業市民としての責務を果たすとともに広く社会に貢献する | |
| 前回発表値 (2024年5月14日) | 新目標値 | ||
| 成長戦略 数値目標(連結) | 売上高 | 1,000億円 | 1,100億円 |
| 経常利益 | 70億円 | 174億円 | |
| ROE | 10%以上 | 15%以上 | |
| PBR | 1.0倍以上 | - | |
なお、PBRについては、当初の目標設定時と現在の当社のPBRの水準を勘案し、中長期経営ビジョンの数値目標の対象外といたしますが、企業価値の向上については継続して取り組んでまいります。
また、当社はCSR活動を推進するため、マテリアリティ(重要課題)を策定しております。CSR活動を通じて、ESG(環境、社会、ガバナンス)経営を推進し、サステナブルな社会の実現、長期的な企業価値の向上、そしてSDGsに貢献していきます。