- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首において利益剰余金が227百万円減少する予定であります。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/23 15:00- #2 業績等の概要
受注活動におきましては、大きく変化し始めた受注環境を注視しつつ、従来より取組んでまいりました質と量、すなわち採算性とボリュームとのバランスを見極めた受注活動を推進した結果、受注工事高は932億3千万円(前期比2.9%増)、完成工事高は920億3千4百万円(前期比7.6%増)となりました。
利益面におきましては、資材価格や施工人員の不足による労務費の高騰が顕在化してきましたが、グループ全体での徹底した原価低減活動による利益創出と固定費の削減努力の結果、完成工事総利益は83億6千8百万円(前期比3.9%増)、営業利益は22億3千2百万円(前期比0.1%増)、経常利益は25億1千3百万円(前期比2.3%増)となりました。
また、特別利益として2億5千4百万円、特別損失については2億2千8百万円を計上した結果、当期純利益は13億3千9百万円(前期比1.3%増)となりました。
2014/06/23 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における完成工事総利益は、資材価格や施工人員の不足による労務費の高騰が顕在化してきましたが、グループ全体での徹底した原価低減活動による利益創出と固定費の削減努力の結果、完成工事総利益は83億6千8百万円(前期比3.9%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、22億3千2百万円(前期比0.1%増)となりました。
2014/06/23 15:00