この間、当社は、BIMの活用拡大や当社独自の物流・加工ネットワークシステム「SNK-SOLNet」を構築した資機材管理の効率化による生産性向上、熱源最適制御システム「EnergyQuest®」シリーズの展開による顧客設備のエネルギー診断・最適化の支援、再生可能エネルギー導入を含むカーボンニュートラル対応の強化、大学・研究機関との共同研究や宇宙関連領域への挑戦といった技術開発、人材育成体制・研修機能の高度化などを通じ、企業価値の持続的な向上に取り組んでまいりました。
こうした取り組みの結果、当中間連結会計期間の業績は、すべての項目で過去最高を更新しました。完成工事高648億5千8百万円(前中間連結会計期間比 18.4%増)、営業利益53億8千万円(前中間連結会計期間比 116.1%増)、経常利益58億2千5百万円(前中間連結会計期間比 103.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益39億8千3百万円(前中間連結会計期間比 112.3%増)となり、大幅な増益を達成しました。また、受注工事高は、1,056億2千6百万円(前中間連結会計期間比 33.3%増)となり、好調な受注環境が継続しています。
②財政状態の状況
2025/11/13 13:03