- 1905
- 2026/10/09
- 時価
- 107億円
- PER 予
- 9.79倍
- 2010年以降
- 赤字-36.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.18-0.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.24%
- ROE 予
- 7.48%
- ROA 予
- 5.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2014/06/27 14:30
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 支払手形・工事未払金等 157,670千円 183,117千円 短期借入金 114,000 - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産額は、164億36百万円(前連結会計年度比9.9%増)となりました。流動資産につきましては、主に大型工事の債権回収による受取手形・完成工事未収入金等の売上債権が減少し、現金預金が増加したことにより前連結会計年度末に比べて10億77百万円増加し、136億23百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。また、固定資産につきましては、主に有形固定資産が増加したことから、前連結会計年度末に比べて4億9百万円増加し、28億12百万円(前連結会計年度比17.0%増)となりました。2014/06/27 14:30
当連結会計年度末における負債合計は、76億14百万円(前連結会計年度比6.9%増)となりました。流動負債につきましては、売上高の増加に伴う支払手形・工事未払金等の増加や利益の増加により未払法人税等が増加したことにより前連結会計年度末に比べて8億45百万円増加し、62億77百万円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。また、固定負債につきましては、主に有利子負債の返済により債務が減少し、前連結会計年度末に比べて3億55百万円減少し、13億36百万円(前連結会計年度比21.0%減)となりました。
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べて9億96百万円増加し、88億22百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。この結果、自己資本比率は50.1%となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外に事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2014/06/27 14:30
営業債務である支払手形・工事未払金等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。 短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制