- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/07 15:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2020/08/07 15:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループにおきましては、当連結会計年度は2018年6月に掲げた中期経営計画の最終年度となり、その中に掲げた目標の達成に向け全社を挙げて取り組んでおります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症への対応を最優先しつつ万全の体制を整えるものの、受注活動には少なからず影響を受ける状況にあります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、集合住宅や工場など民間の地盤改良工事が堅調に推移するものの、杭工事において鉄道や高速道路関連工事が一服したことなどにより34億12百万円(前年同期比23.2%減)となりました。また、利益につきましては、施工管理の徹底を引き続き実施したものの主に売上高の減少に伴い営業損失は60百万円(前年同期は3億65百万円の利益)、経常損失は54百万円(前年同期は3億76百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同期は2億63百万円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ17億99百万円減少し、168億68百万円となりました。これは主に電子記録債権が11億8百万円、受取手形・完成工事未収入金等が5億27百万円減少したことによるものであります。
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