- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/13 9:52- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2014/11/13 9:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比1.6%増の316億44百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は手持工事の進捗率の遅れ等により197億57百万円(前年同四半期比12.2%減)となり、利益面につきましては売上高減少に伴う売上総利益の減少や米国の子会社にて工事進捗の過程において多額の損失が発生したこと等により、営業損失は10億71百万円(前年同四半期は営業損失98百万円)、経常損失は9億35百万円(前年同四半期は経常損失10百万円)、四半期純損失は7億55百万円(前年同四半期は四半期純損失6百万円)となりました。
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きくなる傾向があり、一方、販売費及び一般管理費などの固定費は各四半期にほぼ均等に発生するため、利益が連結会計年度末に偏るという季節的変動があります。
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