有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付けており、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を図りながら、安定配当を実施することを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨、また、「剰余金の配当等を株主総会の決議によっては行わない」旨を定款に定めております。
また、当社は中期経営計画「VISION2030」を策定しており、本計画において配当性向につきましては、20%超を目指すこととしております。
これらの方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、2022年5月23日開催の取締役会決議により、1株当たり9円(配当性向(連結)20.9%)としております。また、次期の配当予想につきましては、中間配当は見送り、期末配当は1株当たり10円(配当性向(連結)21.4%)を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨、また、「剰余金の配当等を株主総会の決議によっては行わない」旨を定款に定めております。
また、当社は中期経営計画「VISION2030」を策定しており、本計画において配当性向につきましては、20%超を目指すこととしております。
これらの方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、2022年5月23日開催の取締役会決議により、1株当たり9円(配当性向(連結)20.9%)としております。また、次期の配当予想につきましては、中間配当は見送り、期末配当は1株当たり10円(配当性向(連結)21.4%)を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年5月23日 | 162 | 9.00 |
| 取締役会 |