- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(注)3. セグメント利益又は損失は、当事業年度損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っておりま
す。
2014/10/31 16:02- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クローゼットレンタル等の売上であります。
(注)2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメ
ントに帰属しない現金及び預金・建物・土地等であります。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(注)3. セグメント利益又は損失は、当事業年度損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/10/31 16:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2014/10/31 16:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前事業年度に比べ38百万円増加し3億28百万円となりました。主な要因は、完成工事総利益におきましては、土木の新規受注工事に関して、施工前に行う準備作業に当初想定していた以上の期間を要し、その間の売上計上ができなかったため、前事業年度に比べ1億9百万円減少したものの、不動産事業等総利益におきましては、主にOLY機材リース売上、販売用不動産、特に太陽光発電設備の売却等により、前事業年度と比べ1億54百万円増加したことによるものであります。
営業利益につきましては、売上総利益の増益及び販売費及び一般管理費の一層の経費削減により83百万円の営業利益(前事業年度は60百万円の営業利益)となりました。
経常利益につきましては、債権を厳格に評価し貸倒引当金を計上したこと、訴訟関連費用の引当金を計上したこと等により55百万円の経常利益(前事業年度は65百万円の経常利益)となりました。
2014/10/31 16:02- #5 配当政策(連結)
当社は、株主に対する利益還元は経営の最重要政策の一つとして位置付け、安定した配当を継続的に行うために中間配当と期末配当の年2回の配当を行う事を基本方針としており、これらの配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会と定めております。しかしながら、平成13年7月期以降、建設業界の厳しい経営環境の下、売上、利益共に減少を余儀なくされ、誠に遺憾ではありますが、無配の状況が継続しております。
当事業年度は、不動産事業等において販売用不動産(賃貸マンション、太陽光発電設備)の販売が好調でしたが、建設事業の上・下水道工事施工で、施工前の準備作業に当初想定していた以上の期間を要し、その間の売上計上ができなかったため、売上げ及び利益目標に関しては、営業利益以外全て計画未達となり、当期純利益は65百万円となりました。2期連続黒字となりましたものの、利益額が少額なため、誠に遺憾ではありますが当期においても無配とさせていただきます。
次期及び今後の見通しとしましては、年度計画数値を着実に達成し、一日も早く安定した経営基盤を確立させ、経営環境の変化に対応できるよう株主資本の充実を図り、将来の事業展開に備えたいと考えております。
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