訂正有価証券報告書-第48期(平成25年8月1日-平成26年7月31日)
当社は、株主に対する利益還元は経営の最重要政策の一つとして位置付け、安定した配当を継続的に行うために中間配当と期末配当の年2回の配当を行う事を基本方針としており、これらの配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会と定めております。しかしながら、平成13年7月期以降、建設業界の厳しい経営環境の下、売上、利益共に減少を余儀なくされ、誠に遺憾ではありますが、無配の状況が継続しております。
当事業年度は、不動産事業等において販売用不動産(賃貸マンション、太陽光発電設備)の販売が好調でしたが、建設事業の上・下水道工事施工で、施工前の準備作業に当初想定していた以上の期間を要し、その間の売上計上ができなかったため、売上げ及び利益目標に関しては、営業利益以外全て計画未達となり、当期純利益は65百万円となりました。2期連続黒字となりましたものの、利益額が少額なため、誠に遺憾ではありますが当期においても無配とさせていただきます。
次期及び今後の見通しとしましては、年度計画数値を着実に達成し、一日も早く安定した経営基盤を確立させ、経営環境の変化に対応できるよう株主資本の充実を図り、将来の事業展開に備えたいと考えております。
当社といたしましては、皆様の信頼にお応えすべく、全社一丸となって業績向上に傾注し、早期復配体制を確立し、株主重視の経営を取り戻したいと考えております。
当事業年度は、不動産事業等において販売用不動産(賃貸マンション、太陽光発電設備)の販売が好調でしたが、建設事業の上・下水道工事施工で、施工前の準備作業に当初想定していた以上の期間を要し、その間の売上計上ができなかったため、売上げ及び利益目標に関しては、営業利益以外全て計画未達となり、当期純利益は65百万円となりました。2期連続黒字となりましたものの、利益額が少額なため、誠に遺憾ではありますが当期においても無配とさせていただきます。
次期及び今後の見通しとしましては、年度計画数値を着実に達成し、一日も早く安定した経営基盤を確立させ、経営環境の変化に対応できるよう株主資本の充実を図り、将来の事業展開に備えたいと考えております。
当社といたしましては、皆様の信頼にお応えすべく、全社一丸となって業績向上に傾注し、早期復配体制を確立し、株主重視の経営を取り戻したいと考えております。