- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,290千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用の設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びソフトウェアと同費用に係る償却額等が含まれております。
2018/01/26 11:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△239,755千円には、セグメント間取引消去2,506千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△242,261千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額6,728,352千円には、セグメント間債権債務等消去△2,335,344千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,063,696千円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額91,825千円は、セグメント間債権債務等消去△247千円、各報告セグメントに配分していない全社費用92,073千円の設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びソフトウェアと同費用に係る償却額等が含まれております。2018/01/26 11:57 - #3 事業等のリスク
当社グループは、北海道及び東北地区での売上が全体の7~8割を占めており、冬期間に販売及び施工が落ち込む傾向にあり、売上高が上半期に比べ下半期に集中するという傾向があります。
また、特異な気象条件等にも影響を受けることから、季節要因などにより業績に変動が生じる可能性があります。当事業年度の売上高及び営業利益の季節変動は、次のとおりであります。
2018/01/26 11:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格及び製造原価に基づいております。
2018/01/26 11:57- #5 業績等の概要
このような状況において、当社グループは、従前の事業部に加え、店舗や公共施設など一般住宅以外の特殊建築物を取扱う特建事業部、価値ある家をリーズナブルな価格で提供するリズナス事業部を新設し、商圏及び事業領域の拡大により、変化する社会、多様化するお客様のニーズに対応できる体制を整備してまいりました。
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高につきましては、244億88百万円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益は58百万円(前連結会計年度比60.7%減)、経常利益は1億65百万円(前連結会計年度比33.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は66百万円(前連結会計年度比116.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/01/26 11:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、主に租税公課及び賃借料等の増加により、73億34百万円(前連結会計年度比0.1%増)となりました。
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益は、58百万円(前連結会計年度比60.7%減)、経常利益は、1億65百万円(前連結会計年度比33.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、66百万円(前連結会計年度比116.3%増)となりました。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
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