営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 17億4689万
- 2018年3月31日 -21.97%
- 13億6309万
個別
- 2017年3月31日
- 16億2595万
- 2018年3月31日 -11.92%
- 14億3207万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 16:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △640,663 △677,232 連結財務諸表の営業利益 1,746,899 1,363,094
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。2018/06/28 16:43
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)目標とする経営指標2018/06/28 16:43
当社グループは、2020年3月期に連結売上高400億円達成、連結営業利益率5%以上を目標としております。
売上高及び営業利益率は、企業経営の基本的な指標であり、会社の本来の業務における収益性の判断材料として重要な指標としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注高は当社グループの主要顧客である化学業界において工場設備の新設(機械・電気一体型)の受注が好調に推移しましたが、売上高につきましては修繕工事が低調であり、また、設備の新設、改造工事の受注が下半期以降に集中したため、翌期への繰越工事となる案件が多く、前期を若干下回りました。この結果、受注高33,706百万円(前連結会計年度比7.8%増)、売上高30,575百万円(同△0.1%減)となりました。2018/06/28 16:43
利益面につきましては、競争が厳しさを増すなか、施工体制の確立、施工効率の改善、原価管理の徹底に取り組みましたが、一般管理費の増加及び表面処理事業における製品の高品質化対応のための製造コストの増加等の影響により、営業利益1,363百万円(同△22.0%減)、経常利益1,376百万円(同△24.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益964百万円(同△19.3%減)とそれぞれ前連結会計年度を下回りました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。