- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/06/26 15:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この連結財務諸表の作成にあたり、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。
新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、タイ等の海外子会社においてはロックダウンや移動制限により工場等において稼働率低下といった事象が生じている一方で、日本国内においては重要な工事現場の閉所・工期の延期等は生じていません。このような当社の状況を踏まえ、当感染症の影響は、翌第1四半期連結会計期間までは不安定な状況が続くものの、翌第2四半期連結会計期間以降徐々に回復が進むものと仮定し、工事の進捗率、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、当感染症の終息時期を予測することは困難であり、会計上の見積りの不確実性により将来における実際の結果は、これらの見積りと異なる可能性があります。
2020/06/26 15:24- #3 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響について、日本国内においては、感染予防や拡大防止に係る諸施策の実施により、重要な工事現場の閉所・工期の延期等は生じておらず、生産活動に重大な支障は生じておりません。
このような状況の下、当社においては、当感染症の影響は、日本国における生産活動には今後も重大な支障は生じないものと仮定して、係る仮定の下で、工事の進捗率、繰延税金資産の回収可能性並びに固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
しかし、当感染症拡大の今後の影響を正確に予測する事は困難であり、将来の不確実性が、当社が行った会計上の見積の結果に影響を与える可能性があります。
2020/06/26 15:24- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響について、日本国内においては、感染予防や拡大防止に係る諸施策の実施により、重要な工事現場の閉所・工期の延期等は生じておらず、生産活動に重大な支障は生じておりません。一方、一部の海外子会社においてはロックダウンや移動制限により工場等における稼働率低下といった事象が生じております。
このような状況の下、当社においては、当感染症の影響は、日本国内における生産活動には今後も重大な支障は生じないものと仮定し、また一部の海外子会社においては、2020年6月末迄は不安定な状況が続くものの、2020年7月以降徐々に収束するものとそれぞれ仮定し、係る仮定の下で、工事の進捗率、繰延税金資産の回収可能性並びに固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
しかし、当感染症拡大の今後の影響を正確に予測する事は困難であり、将来の不確実性が、当社が行った会計上の見積の結果に影響を与える可能性があります。
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