当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年8月31日
- 2億4994万
- 2015年8月31日 +67.72%
- 4億1918万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比23.5%増加の81億64百万円となり、売上高も同じく5.3%増加の70億42百万円となりました。2015/11/19 13:29
損益面におきましては、工事利益率の向上などから、営業利益は前事業年度比68.4%増加の6億75百万円、経常利益も同じく58.4%増加の6億75百万円となりました。また、最終損益につきましても、前事業年度比67.7%増加の4億19百万円の当期純利益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産2015/11/19 13:29
自己株式を87百万円取得したものの、当期純利益の計上等により利益剰余金が3億77百万円増加しました。その結果、純資産は前事業年度末比12.0%増加の28億56百万円(前事業年度末 25億49百万円)となりました。
(2) 経営成績の分析 - #3 配当政策(連結)
- 当社は、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行うことができる制度を整備しておりますが、基本的には期末配当によって行う方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。2015/11/19 13:29
この基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期純利益が期初計画を上回るなど、業績も順調に推移しましたことから、直近の配当予想に10円を加算して、1株当たり50円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、厳しい業界環境の中で、今後の事業展開に向け財務体質と経営基盤の強化に備えることとし、更なる企業価値の向上に努めてまいりたいと考えております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/19 13:29
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり純資産額 2,460.55円 2,882.19円 1株当たり当期純利益 236.98円 411.99円
2 平成27年3月1日を効力発生日として、10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。