有価証券報告書-第62期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
流動資産
現金預金が2億83百万円減少したものの、売上債権が5億35百万円増加しました。その結果、流動資産は前事業年度末比6.1%増加の36億36百万円(前事業年度末 34億26百万円)となりました。
固定資産
太陽光発電事業の初期投資として、土地が62百万円、設備が2億63百万円(建設仮勘定)増加しました。その結果、固定資産は前事業年度末比12.9%増加の31億75百万円(前事業年度末 28億11百万円)となりました。
流動負債
短期の有利子負債が1億23百万円減少したものの、仕入債務が87百万円、未成工事受入金が2億44百万円それぞれ増加しました。その結果、流動負債は前事業年度末比9.6%増加の35億79百万円(前事業年度末 32億66百万円)となりました。
固定負債
長期の有利子負債が45百万円減少しました。その結果、固定負債は前事業年度末比11.0%減少の3億75百万円(前事業年度末 4億21百万円)となりました。
純資産
自己株式を87百万円取得したものの、当期純利益の計上等により利益剰余金が3億77百万円増加しました。その結果、純資産は前事業年度末比12.0%増加の28億56百万円(前事業年度末 25億49百万円)となりました。
(2) 経営成績の分析
売上高
売上高は、受注工事高の増加(前事業年度比23.5%増加)などから、前事業年度比5.3%増加の70億42百万円(前事業年度 66億87百万円)となりました。
売上総利益
売上総利益は、工事利益率が向上したことなどから、前事業年度比39.5%増加の11億円(前事業年度 7億88百万円)となりました。
営業利益
営業利益は、売上総利益が増加したことから、前事業年度比68.4%増加の6億75百万円(前事業年度 4億円)となりました。
経常利益
経常利益は、営業利益が増加したことなどから、前事業年度比58.4%増加の6億75百万円(前事業年度 4億26百万円)となりました。
当期純利益
当期純利益は、経常利益が増加したことなどから、前事業年度比67.7%増加の4億19百万円(前事業年度 2億49百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりでありますが、指標のトレンドを示しますと下記のとおりであります。
(注) 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式数控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
※有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※計算の結果が、マイナスとなる場合は「-」で表示しております。
流動資産
現金預金が2億83百万円減少したものの、売上債権が5億35百万円増加しました。その結果、流動資産は前事業年度末比6.1%増加の36億36百万円(前事業年度末 34億26百万円)となりました。
固定資産
太陽光発電事業の初期投資として、土地が62百万円、設備が2億63百万円(建設仮勘定)増加しました。その結果、固定資産は前事業年度末比12.9%増加の31億75百万円(前事業年度末 28億11百万円)となりました。
流動負債
短期の有利子負債が1億23百万円減少したものの、仕入債務が87百万円、未成工事受入金が2億44百万円それぞれ増加しました。その結果、流動負債は前事業年度末比9.6%増加の35億79百万円(前事業年度末 32億66百万円)となりました。
固定負債
長期の有利子負債が45百万円減少しました。その結果、固定負債は前事業年度末比11.0%減少の3億75百万円(前事業年度末 4億21百万円)となりました。
純資産
自己株式を87百万円取得したものの、当期純利益の計上等により利益剰余金が3億77百万円増加しました。その結果、純資産は前事業年度末比12.0%増加の28億56百万円(前事業年度末 25億49百万円)となりました。
(2) 経営成績の分析
売上高
売上高は、受注工事高の増加(前事業年度比23.5%増加)などから、前事業年度比5.3%増加の70億42百万円(前事業年度 66億87百万円)となりました。
売上総利益
売上総利益は、工事利益率が向上したことなどから、前事業年度比39.5%増加の11億円(前事業年度 7億88百万円)となりました。
営業利益
営業利益は、売上総利益が増加したことから、前事業年度比68.4%増加の6億75百万円(前事業年度 4億円)となりました。
経常利益
経常利益は、営業利益が増加したことなどから、前事業年度比58.4%増加の6億75百万円(前事業年度 4億26百万円)となりました。
当期純利益
当期純利益は、経常利益が増加したことなどから、前事業年度比67.7%増加の4億19百万円(前事業年度 2億49百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりでありますが、指標のトレンドを示しますと下記のとおりであります。
| 平成23年 8月期 | 平成24年 8月期 | 平成25年 8月期 | 平成26年 8月期 | 平成27年 8月期 | |
| 自己資本比率 (%) | 35.4 | 36.0 | 38.0 | 40.9 | 41.9 |
| 時価ベースの自己資本比率 (%) | 18.0 | 19.1 | 17.4 | 26.9 | 29.4 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (年) | ― | 6.7 | 11.2 | 4.9 | 4.3 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) | ― | 6.2 | 4.7 | 9.6 | 12.0 |
(注) 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式数控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
※有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※計算の結果が、マイナスとなる場合は「-」で表示しております。