有価証券報告書-第64期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
流動資産
売上債権が1億1百万円減少したものの、現金預金が11億4百万円増加しました。その結果、流動資産は前事業年度末比21.1%増加の54億13百万円(前事業年度末 44億70百万円)となりました。
固定資産
減価償却等により有形固定資産が34百万円減少したものの、無形固定資産(ソフトウエア)が8百万円増加しました。また、好調な証券市場の影響などから投資有価証券が30百万円増加しました。その結果、固定資産は前事業年度末比0.1%増加の28億19百万円(前事業年度末 28億15百万円)となりました。
流動負債
短期の有利子負債が87百万円、未成工事受入金が2億34百万円それぞれ減少したものの、仕入債務が2億1百万円、未払消費税等が1億45百万円それぞれ増加しました。その結果、流動負債は前事業年度末比5.8%増加の39億45百万円(前事業年度末 37億28百万円)となりました。
固定負債
長期の有利子負債が1億11百万円増加しました。その結果、固定負債は前事業年度末比35.5%増加の4億70百万円(前事業年度末 3億46百万円)となりました。
純資産
当期純利益の計上などから利益剰余金が5億72百万円増加しました。その結果、純資産は前事業年度末比18.9%増加の38億16百万円(前事業年度末 32億9百万円)となりました。
(2) 経営成績の分析
売上高
売上高は、工事の進捗が順調だったことなどから、前事業年度比3.5%増加の80億93百万円(前事業年度 78億18百万円)となりました。
売上総利益
売上総利益は、工事利益率の向上などから、前事業年度比21.9%増加の13億98百万円(前事業年度 11億47百万円)となりました。
営業利益
営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益が増加したことから、前事業年度比35.1%増加の9億15百万円(前事業年度 6億77百万円)となりました。
経常利益
経常利益は、営業利益が増加したことなどから、前事業年度比36.7%増加の9億32百万円(前事業年度 6億81百万円)となりました。
当期純利益
当期純利益は、経常利益が増加したことから、前事業年度比40.0%増加の6億41百万円(前事業年度 4億58百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりでありますが、指標のトレンドを示しますと下記のとおりであります。
(注) 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式数控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
※有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※計算の結果が、マイナスとなる場合は「-」で表示しております。
流動資産
売上債権が1億1百万円減少したものの、現金預金が11億4百万円増加しました。その結果、流動資産は前事業年度末比21.1%増加の54億13百万円(前事業年度末 44億70百万円)となりました。
固定資産
減価償却等により有形固定資産が34百万円減少したものの、無形固定資産(ソフトウエア)が8百万円増加しました。また、好調な証券市場の影響などから投資有価証券が30百万円増加しました。その結果、固定資産は前事業年度末比0.1%増加の28億19百万円(前事業年度末 28億15百万円)となりました。
流動負債
短期の有利子負債が87百万円、未成工事受入金が2億34百万円それぞれ減少したものの、仕入債務が2億1百万円、未払消費税等が1億45百万円それぞれ増加しました。その結果、流動負債は前事業年度末比5.8%増加の39億45百万円(前事業年度末 37億28百万円)となりました。
固定負債
長期の有利子負債が1億11百万円増加しました。その結果、固定負債は前事業年度末比35.5%増加の4億70百万円(前事業年度末 3億46百万円)となりました。
純資産
当期純利益の計上などから利益剰余金が5億72百万円増加しました。その結果、純資産は前事業年度末比18.9%増加の38億16百万円(前事業年度末 32億9百万円)となりました。
(2) 経営成績の分析
売上高
売上高は、工事の進捗が順調だったことなどから、前事業年度比3.5%増加の80億93百万円(前事業年度 78億18百万円)となりました。
売上総利益
売上総利益は、工事利益率の向上などから、前事業年度比21.9%増加の13億98百万円(前事業年度 11億47百万円)となりました。
営業利益
営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益が増加したことから、前事業年度比35.1%増加の9億15百万円(前事業年度 6億77百万円)となりました。
経常利益
経常利益は、営業利益が増加したことなどから、前事業年度比36.7%増加の9億32百万円(前事業年度 6億81百万円)となりました。
当期純利益
当期純利益は、経常利益が増加したことから、前事業年度比40.0%増加の6億41百万円(前事業年度 4億58百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりでありますが、指標のトレンドを示しますと下記のとおりであります。
| 平成25年 8月期 | 平成26年 8月期 | 平成27年 8月期 | 平成28年 8月期 | 平成29年 8月期 | |
| 自己資本比率 (%) | 38.0 | 40.9 | 41.9 | 44.1 | 46.4 |
| 時価ベースの自己資本比率 (%) | 17.4 | 26.9 | 29.4 | 24.2 | 31.4 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (年) | 11.2 | 4.9 | 4.3 | 1.8 | 1.3 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) | 4.7 | 9.6 | 12.0 | 26.1 | 47.1 |
(注) 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式数控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
※有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※計算の結果が、マイナスとなる場合は「-」で表示しております。