有価証券報告書-第63期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
流動資産
売上債権が2億8百万円減少したものの、現金預金が8億80百万円増加しました。その結果、流動資産は前事業年度末比22.9%増加の44億70百万円(前事業年度末 36億36百万円)となりました。
固定資産
太陽光発電事業の初期投資として、土地が25百万円、設備が1億83百万円(建設仮勘定)それぞれ増加しましたが、賃貸用オフィスビルの売却により土地が3億92百万円、建物が3億28百万円それぞれ減少しました。その結果、固定資産は前事業年度末比11.3%減少の28億15百万円(前事業年度末 31億75百万円)となりました。
流動負債
短期の有利子負債が1億54百万円減少したものの、仕入債務が2億23百万円、未成工事受入金が1億56百万円それぞれ増加しました。その結果、流動負債は前事業年度末比4.2%増加の37億28百万円(前事業年度末 35億79百万円)となりました。
固定負債
長期の有利子負債が22百万円減少しました。その結果、固定負債は前事業年度末比7.6%減少の3億46百万円(前事業年度末 3億75百万円)となりました。
純資産
その他有価証券評価差額金が55百万円減少したものの、当期純利益の計上等により利益剰余金が4億8百万円増加しました。その結果、純資産は前事業年度末比12.4%増加の32億9百万円(前事業年度末 28億56百万円)となりました。
(2) 経営成績の分析
売上高
売上高は、工事の進捗が順調だったことなどから、前事業年度比11.0%増加の78億18百万円(前事業年度 70億42百万円)となりました。
売上総利益
売上総利益は、工事利益率は若干低下しましたが、売上高の増加などから、前事業年度比4.3%増加の11億47百万円(前事業年度 11億円)となりました。
営業利益
営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益が増加したことから、前事業年度比0.4%増加の6億77百万円(前事業年度 6億75百万円)となりました。
経常利益
経常利益は、営業利益が増加したことなどから、前事業年度比0.9%増加の6億81百万円(前事業年度 6億75百万円)となりました。
当期純利益
当期純利益は、経常利益が増加したことに加え、有形固定資産売却益の計上などから、前事業年度比9.4%増加の4億58百万円(前事業年度 4億19百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりでありますが、指標のトレンドを示しますと下記のとおりであります。
(注) 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式数控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
※有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※計算の結果が、マイナスとなる場合は「-」で表示しております。
流動資産
売上債権が2億8百万円減少したものの、現金預金が8億80百万円増加しました。その結果、流動資産は前事業年度末比22.9%増加の44億70百万円(前事業年度末 36億36百万円)となりました。
固定資産
太陽光発電事業の初期投資として、土地が25百万円、設備が1億83百万円(建設仮勘定)それぞれ増加しましたが、賃貸用オフィスビルの売却により土地が3億92百万円、建物が3億28百万円それぞれ減少しました。その結果、固定資産は前事業年度末比11.3%減少の28億15百万円(前事業年度末 31億75百万円)となりました。
流動負債
短期の有利子負債が1億54百万円減少したものの、仕入債務が2億23百万円、未成工事受入金が1億56百万円それぞれ増加しました。その結果、流動負債は前事業年度末比4.2%増加の37億28百万円(前事業年度末 35億79百万円)となりました。
固定負債
長期の有利子負債が22百万円減少しました。その結果、固定負債は前事業年度末比7.6%減少の3億46百万円(前事業年度末 3億75百万円)となりました。
純資産
その他有価証券評価差額金が55百万円減少したものの、当期純利益の計上等により利益剰余金が4億8百万円増加しました。その結果、純資産は前事業年度末比12.4%増加の32億9百万円(前事業年度末 28億56百万円)となりました。
(2) 経営成績の分析
売上高
売上高は、工事の進捗が順調だったことなどから、前事業年度比11.0%増加の78億18百万円(前事業年度 70億42百万円)となりました。
売上総利益
売上総利益は、工事利益率は若干低下しましたが、売上高の増加などから、前事業年度比4.3%増加の11億47百万円(前事業年度 11億円)となりました。
営業利益
営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益が増加したことから、前事業年度比0.4%増加の6億77百万円(前事業年度 6億75百万円)となりました。
経常利益
経常利益は、営業利益が増加したことなどから、前事業年度比0.9%増加の6億81百万円(前事業年度 6億75百万円)となりました。
当期純利益
当期純利益は、経常利益が増加したことに加え、有形固定資産売却益の計上などから、前事業年度比9.4%増加の4億58百万円(前事業年度 4億19百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりでありますが、指標のトレンドを示しますと下記のとおりであります。
| 平成24年 8月期 | 平成25年 8月期 | 平成26年 8月期 | 平成27年 8月期 | 平成28年 8月期 | |
| 自己資本比率 (%) | 36.0 | 38.0 | 40.9 | 41.9 | 44.1 |
| 時価ベースの自己資本比率 (%) | 19.1 | 17.4 | 26.9 | 29.4 | 24.2 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (年) | 6.7 | 11.2 | 4.9 | 4.3 | 1.8 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) | 6.2 | 4.7 | 9.6 | 12.0 | 26.1 |
(注) 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式数控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
※有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※計算の結果が、マイナスとなる場合は「-」で表示しております。