有価証券報告書-第64期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「顧客の満足と信頼を最優先する」ため、法令遵守と顧客の要求事項を満たし、低価格で高品質な施工と、親身なアフターサービスにより真のオンリーワン企業を目指してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社は、競争が激化している事業環境の中、工事利益率及び営業利益率の向上に取り組んでまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
建設業界におきましては、政府建設投資及び民間建設投資は緩やかに減少するものの一定の水準を維持しておりますが、熾烈な受注競争に加え、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。このような環境の中、当社は環境変化に左右されない強固な企業体質をつくり、安定した受注や収益の確保を図ることが重要な課題であると認識しております。この課題に対し、以下の諸施策に取り組んでまいります。
① 「リニューアル・メンテナンス」分野の提案・企画営業力を強化し、安定的な利益確保のできる経営の構築を図ってまいります。
② 受注時の採算性判断の強化及び貸倒リスクの軽減の徹底に注力してまいります。
③ 施工時の原価管理及び施工管理を徹底し、コスト構造の見直しにより原価の低減を図ってまいります。
④ 有利子負債の削減に取り組み、財務体質の強化を図るとともに、キャッシュ・フローを重視した経営を行ってまいります。
⑤ 経費については、費用対効果を都度検討見直しを行い、その削減に努めてまいります。
⑥ 内部統制の整備・運用の充実及びリスク管理体制の強化を図ってまいります。
⑦ 品質マネジメントシステムISO9001を実践活用してまいります。
⑧ 環境変化に左右されない強固な企業体質づくりのため、人材確保及び人材育成の強化に努めてまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「顧客の満足と信頼を最優先する」ため、法令遵守と顧客の要求事項を満たし、低価格で高品質な施工と、親身なアフターサービスにより真のオンリーワン企業を目指してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社は、競争が激化している事業環境の中、工事利益率及び営業利益率の向上に取り組んでまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
建設業界におきましては、政府建設投資及び民間建設投資は緩やかに減少するものの一定の水準を維持しておりますが、熾烈な受注競争に加え、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。このような環境の中、当社は環境変化に左右されない強固な企業体質をつくり、安定した受注や収益の確保を図ることが重要な課題であると認識しております。この課題に対し、以下の諸施策に取り組んでまいります。
① 「リニューアル・メンテナンス」分野の提案・企画営業力を強化し、安定的な利益確保のできる経営の構築を図ってまいります。
② 受注時の採算性判断の強化及び貸倒リスクの軽減の徹底に注力してまいります。
③ 施工時の原価管理及び施工管理を徹底し、コスト構造の見直しにより原価の低減を図ってまいります。
④ 有利子負債の削減に取り組み、財務体質の強化を図るとともに、キャッシュ・フローを重視した経営を行ってまいります。
⑤ 経費については、費用対効果を都度検討見直しを行い、その削減に努めてまいります。
⑥ 内部統制の整備・運用の充実及びリスク管理体制の強化を図ってまいります。
⑦ 品質マネジメントシステムISO9001を実践活用してまいります。
⑧ 環境変化に左右されない強固な企業体質づくりのため、人材確保及び人材育成の強化に努めてまいります。