営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年8月31日
- 7億2572万
- 2020年8月31日 +42.43%
- 10億3363万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。2020/11/20 13:12
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△324,359千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,395,058千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金、有価証券及び投資有価証券であります。
2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/11/20 13:12 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社員の幸せと地域の繁栄を追求し、成長し続ける会社
2021年8月期からの10年間を大きく3つの期間に分け、その第Ⅰ期(2021年8月期~2023年8月期)を「変革の基盤構築」の3年間と位置づけました。10年後のありたい姿(ビジョン)を実現するため、強固なビル空間事業サイクルを実現する事業基盤構築に向けた施策を重点的に取り組んでまいります。また、空間のスペシャリストとして、事業基盤の変革を進める人材を確保し、社員が誇りと幸せを感じる職場づくりに取り組んでまいります。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、安定的な収益の確保と経営基盤の強化のため、目標とする経営指標を以下のように策定しております。
① 受注工事高 80億円以上
② 売上高 80億円以上2020/11/20 13:12 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比13.5%増加の75億99百万円となり、売上高も前事業年度比10.7%増加の84億11百万円となりました。2020/11/20 13:12
損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前事業年度比42.4%増加の10億33百万円、経常利益も同じく43.6%増加の10億39百万円となりました。また、最終損益につきましても、前事業年度比34.2%増加の6億55百万円の当期純利益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。