営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年8月31日
- 10億3516万
- 2021年8月31日 -7.5%
- 9億5755万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。2021/11/19 13:28
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△402,324千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,292,408千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/11/19 13:28 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、当事業年度から、従来完成工事原価で処理していた技術部門について、販売費及び一般管理費で処理する方法に変更しております。経営環境の変化に迅速に対応するため、当事業年度期首から営業部門及び施工部門をサポートする管理体制の強化を目的として、組織体制を変更しております。この変更の過程において、当社の費用の発生状況と工事収益との関連を明確に反映させることがより有用な情報開示に資すると判断し行ったものであります。2021/11/19 13:28
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この変更により、前事業年度の貸借対照表は未成工事支出金が1,585千円減少しております。また、前事業年度の損益計算書は完成工事原価が86,299千円減少し、販売費及び一般管理費が84,771千円増加することにより、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び当期純利益がそれぞれ1,527千円増加しております。
前事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益及び未成工事支出金の増減額がそれぞれ1,527千円増加しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社員の幸せと地域の繁栄を追求し、成長し続ける会社
2021年8月期からの10年間を大きく3つの期間に分け、その第Ⅰ期(2021年8月期~2023年8月期)を「変革の基盤構築」の3年間と位置づけました。10年後のありたい姿(ビジョン)を実現するため、強固なビル空間事業サイクルを実現する事業基盤構築に向けた施策を重点的に取り組んでまいります。また、空間のスペシャリストとして、事業基盤の変革を進める人材を確保し、社員が誇りと幸せを感じる職場づくりに取り組んでまいります。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、安定的な収益の確保と経営基盤の強化のため、目標とする経営指標を以下のように策定しております。
① 受注工事高 80億円以上
② 売上高 80億円以上2021/11/19 13:28 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比0.3%減少の75億75百万円となり、売上高も前事業年度比11.9%減少の74億7百万円となりました。2021/11/19 13:28
損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前事業年度比7.5%減少の9億57百万円、経常利益も同じく4.9%減少の9億90百万円となりました。最終損益につきましては、当事業年度には有価証券等の評価損による特別損失の計上がなかったことにより、前事業年度比1.8%増加の6億69百万円の当期純利益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。