- 1997
- 2026/10/09
- 時価
- 96億円
- PER 予
- 10.47倍
- 2010年以降
- 2.35-10.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.03倍
- 2010年以降
- 0.3-1.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 9.86%
- ROA 予
- 6.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年8月31日
- 10億4135万
- 2021年8月31日 -4.9%
- 9億9031万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、当事業年度から、従来完成工事原価で処理していた技術部門について、販売費及び一般管理費で処理する方法に変更しております。経営環境の変化に迅速に対応するため、当事業年度期首から営業部門及び施工部門をサポートする管理体制の強化を目的として、組織体制を変更しております。この変更の過程において、当社の費用の発生状況と工事収益との関連を明確に反映させることがより有用な情報開示に資すると判断し行ったものであります。2021/11/19 13:28
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この変更により、前事業年度の貸借対照表は未成工事支出金が1,585千円減少しております。また、前事業年度の損益計算書は完成工事原価が86,299千円減少し、販売費及び一般管理費が84,771千円増加することにより、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び当期純利益がそれぞれ1,527千円増加しております。
前事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益及び未成工事支出金の増減額がそれぞれ1,527千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比0.3%減少の75億75百万円となり、売上高も前事業年度比11.9%減少の74億7百万円となりました。2021/11/19 13:28
損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前事業年度比7.5%減少の9億57百万円、経常利益も同じく4.9%減少の9億90百万円となりました。最終損益につきましては、当事業年度には有価証券等の評価損による特別損失の計上がなかったことにより、前事業年度比1.8%増加の6億69百万円の当期純利益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。