- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 26,599,978 | 60,003,444 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 3,813,009 | 7,485,435 |
2026/06/24 10:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがいまして、当社は、製品・サービス別管理を基礎としたセグメントから構成されており、「建設事業」、「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、事業セグメントの利益は、営業利益ベースで記載しております。
2026/06/24 10:00- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(注) 損益計算書の売上高60,003,444千円と上記完成工事高への振替額32,212,731千円(不動産事業売上高1,109,549千円を含む。)との差額27,790,713千円は、完成工事未収入金の当期計上額30,241,128千円より消費税等2,450,415千円を除いた額であります。
2026/06/24 10:00- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本旅客鉄道株式会社 | 43,353,420 | 建設事業 |
2026/06/24 10:00- #5 事業等のリスク
① 建設市場の動向
当社の受注・売上高は国内の建設投資動向による影響を受けるため、今後想定以上に官公庁及び民間建設投資が急激に減少した場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 工事事故の発生
2026/06/24 10:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、事業セグメントの利益は、営業利益ベースで記載しております。2026/06/24 10:00 - #7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 10:00- #8 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬等に関する事項
当事業年度の業績連動報酬に関連する指標は、受注高580億円、売上高570億円、営業利益62億円でありました。これに対して、受注高は達成率129.4%の750億2千4百万円、売上高は達成率105.3%の600億3百万円、営業利益は達成率111.5%の69億1千1百万円でありました。また、指標の達成状況に加えて、当社の重要課題である安全、品質、ESG経営の取り組みも評価の対象としております。
評価については、代表取締役社長が、対象となる取締役に対して面談を行い、当期の実績および貢献度を確認しております。また、取締役会の任意の諮問機関である指名・報酬委員会からの答申を踏まえてこれを決定しております。
2026/06/24 10:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
績目標
・売上高700億円
・RОE9%以上
2026/06/24 10:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当事業年度における売上高は、前事業年度比19億9千7百万円(3.4%増)増収の600億3百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比2億8千2百万円(3.9%減)減益の69億1千1百万円、経常利益が前事業年度比9千6百万円(1.3%減)減益の75億8百万円、当期純利益が前事業年度比1千8百万円(0.4%減)減益の52億2千3百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/24 10:00- #11 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 10:00- #12 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、新潟県やその他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸商業施設や賃貸住宅(土地を含む。)を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は345,072千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は213,912千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/06/24 10:00- #13 関係会社との取引に関する注記
※6 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 43,803,781千円 | 43,388,333千円 |
| 関係会社からの受取配当金 | 133,373 | 209,689 |
2026/06/24 10:00