有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
温室効果ガス(CO2)排出量の目標と実績(単位:t-CO2)
| 区分 | 排出量実績(注)1 | 排出量目標 | |||
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope1 (注)2 | 4,307 | 4,208 | 3,892 | - | - |
| Scope2 (注)3 | 1,451 | 1,245 | 1,358 | - | - |
| 合計 (Scope1+2) | 5,758 | 5,453 | 5,250 | 4,030 | 0 |
(注)1.2023年度の排出量実績は、算出中であります。
2.Scope1は、事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
3.Scope2は、他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
(循環型社会の実現)
建設副産物の総排出量抑制及び再資源化の推進、電子マニフェストの普及推進等に取り組んでおります。
産業廃棄物の再資源化率の目標は、2030年度で96%以上と定めており、再資源化率向上に取り組んでおります。また、従来は紙で管理していた産業廃棄物管理票を電子マニフェストに変更することで、事務の効率化、廃棄物処理の透明化、コンプライアンスの強化等に寄与しております。
電子マニフェスト交付率の目標は、2030年度で90%以上と定めております。その目標はすでに達成しておりますが、継続して交付率の維持・向上に取り組んでおります。
産業廃棄物の再資源化率
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2030年度目標 | |
| 再資源化率 (注) | 80.3% | 86.4% | 88.2% | 96%以上 |
(注)2023年度の実績は、算出中であります。
マニフェスト電子化率
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2030年度目標 | |
| 電子化率 (注) | 81.7% | 91.6% | 93.9% | 90%以上 |
(注)2023年度の実績は、算出中であります。
(自然共生社会の実現)
2024年3月末までに、当社が管理する123台の大型保線機械に100%生分解性作動油を導入するなどの取り組みを通じて、自然共生社会の構築を進め、生物多様性の保全と持続可能な社会の実現に向けて取り組んでおります。