- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針第26-4項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報の組替えは行っておりません。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。また、当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響額も軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響額は軽微であります。
2016/06/30 9:26- #2 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、中期3ヵ年計画に則り、更なる安全と工事品質の確保に取り組むべく組織改正を実施し、施工技術の維持・向上に注力するとともに受注拡大に向け積極的な営業活動を進めて参りましたが、受注工事高は27,600百万円(前連結会計年度比89.5%)、売上高につきましては、27,397百万円(前連結会計年度比82.8%)となりました。
当連結会計年度の利益につきましても工事原価の縮減、販売管理部門の経費削減をはじめ業績改善に向けて一丸となって取り組んで参りましたが、経常利益は486百万円(前連結会計年度比51.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は165百万円(前連結会計年度比25.8%)の結果となりました。
(注)「第2 事業の状況」における各事項の記載につきましては、消費税等抜きの金額で表示しております。
2016/06/30 9:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度に比べ3,240百万円減少の27,600百万円となりました。また、売上高につきましては、前連結会計年度に比べ5,706百万円減少の27,397百万円となりました。主な要因といたしましては、鉄道関連設備への投資は堅調であったものの、移動体通信関連設備への投資が低調であったことに加え、整備新幹線関連工事(長野・金沢間ならびに新青森・新函館北斗間)の終息によるものであります。
②営業利益及び経常利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ483百万円減少の425百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べ451百万円減少の486百万円になりました。
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