- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は主に本店ビルの一部及び恵比寿ビジネスタワーの賃貸に関する事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/30 9:52- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク㈱ | 6,201,559 | 電気設備工事事業 |
2017/06/30 9:52- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/30 9:52 - #4 業績等の概要
建設業界におきましては、公共投資は底堅い動きとなり、民間投資においては、収益の改善した企業を中心に持ち直しの動きが見られましたが、技術者・労働者不足による労務費の上昇等、収益を圧迫する要因もあり、事業環境は引き続き厳しいものとなりました。
このような状況のもと当社グループは、中期3ヵ年計画に則り、更なる安全と工事品質の確保に取り組み、市場動向に合わせ柔軟に対応し得る体制を構築すべく組織改正を実施し、受注拡大に向け積極的な営業活動を進めて参りましたが、受注工事高は27,137百万円(前連結会計年度比98.3%)、売上高につきましては、27,327百万円(前連結会計年度比99.7%)となりました。
当連結会計年度の利益につきましても、グループを挙げての、より利益を意識した受注に努めるとともに、工事原価の一層の縮減に取り組んだ結果、経常利益は704百万円(前連結会計年度比144.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は392百万円(前連結会計年度比237.6%)となりました。
2017/06/30 9:52- #5 生産、受注及び販売の状況
3 上記金額には消費税等は含まれておりません。
4 売上実績に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
2017/06/30 9:52- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは「社会インフラをこの手で支えている」という使命感のもと、新しい仕事に果敢にチャレンジし、ご満足いただける安全で高品質な成果物を提供することで、お客様から信頼され必要とされることに喜びを感じる「豊かな社会づくりに貢献する企業」を目指し、平成29年度は売上高295億6千万円、営業利益6億7千万円を目標とし、一丸となって鋭意邁進してまいる所存です。
2017/06/30 9:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
①受注高及び売上高
当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度に比べ462百万円減少の27,137百万円となりました。また、売上高につきましては、前連結会計年度に比べ69百万円減少の27,327百万円となりました。主な要因といたしましては、鉄道関連設備及び太陽光をはじめとする再生可能エネルギー発電設備への投資は堅調であったものの、移動体通信業界での設備投資の抑制傾向によるものであります。
2017/06/30 9:52- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引金額には、売上高を記載しております。
3 取引条件及び取引条件の決定方針等、一般の取引先と同様であります。
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