営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 3億9769万
- 2018年9月30日 +190.28%
- 11億5440万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②キャッシュ・フローの状況2018/12/26 10:01
営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前中間純損失が1億5千万円でしたが、完成工事未収入金の入金も順調に推移し、売上債権の減少が77億5千万円(前中間連結会計期間61億6千万円の減少)とプラスに働いたため、仕入債務の減少17億9千万円、未成工事支出金の増加36億5千万円などマイナス要因があったものの、結果11億5千万円の収入(前中間連結会計期間3億9千万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得、その他投資活動による収支により4千万円の支出(前中間連結会計期間5千万円の支出)となりました。 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2018/12/26 10:01
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」、「未払金の増減額(△は減少)」、「未払賞与の増減額(△が減少)」ならびに、「未払費用の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた89,402千円は、「未収入金の増減額(△は増加)」351,125千円、「未払金の増減額(△は減少)」△4,052千円、「未払賞与の増減額(△は減少)」△288,146千円、「未払費用の増減額(△は減少)」△66,759千円、「その他」97,235千円として組替えております。