有価証券報告書-第73期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 11:50
【資料】
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【項目】
135項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けており、取締役でない執行役員については、執行役員退職慰労金制度を設けております。また退職一時金制度については退職給付信託を設定しております。連結子会社は退職一時金制度を設けております。なお、連結子会社は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,322,400千円1,404,827千円
勤務費用105,786110,638
利息費用6,8816,056
数理計算上の差異の発生額19,50430,403
退職給付の支払額△64,595△103,006
その他4,8504,575
退職給付債務の期末残高1,404,8271,453,493

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高581,389千円586,076千円
期待運用収益11,62711,721
数理計算上の差異の発生額△6,940△21,092
年金資産の期末残高586,076576,705

(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高220,243千円205,175千円
退職給付費用41,60331,101
退職給付の支払額△56,671△32,287
退職給付に係る負債の期末残高205,175203,989

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に
係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,404,827千円1,453,493千円
年金資産△586,076△576,705
818,750876,787
非積立型制度の退職給付債務205,175203,989
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,023,9251,080,776
退職給付に係る負債1,023,9251,080,776
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,023,9251,080,776

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用105,786千円110,638千円
利息費用6,8816,056
期待運用収益△11,627△11,721
数理計算上の差異の費用処理額62,08652,874
過去勤務費用の費用処理額△29,356△29,356
簡便法で計算した退職給付費用41,60331,101
その他--
確定給付制度に係る退職給付費用175,372159,592

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
数理計算上の差異35,640千円1,379千円
過去勤務費用△29,356△29,356
合計6,284△27,977

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異236,090千円234,711千円
未認識過去勤務費用△29,356-
合計206,733234,711

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
債券99%99%
その他(コールローン)1%1%
合計100%100%
(注)年金資産は当社の退職一時金制度に対して設定した退職給付信託であります。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産から現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引率0.4%0.6%
長期期待運用収益率2.0%2.0%


3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)105,345千円、当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)108,662千円でありました。

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