- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/26 10:56- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/26 10:56- #3 業績等の概要
売上高につきましては、完成工事高は305億円、前期比10.4%の増加となりました。また、不動産事業等売上高は3億68百万円、前期比0.7%の減少となり、合計308億69百万円、前期比10.3%の増加となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事6.0%、民間工事94.0%であります。この結果、次期への繰越工事高は218億18百万円、前期比13.1%の増加となりました。
また、利益面におきましては、売上総利益は23億44百万円、前期比26.3%の増加となりました。販売費及び一般管理費につきましては、15億47百万円、前期比4.1%の増加となりました。この結果、営業利益は7億97百万円、前期比115.8%の増加、経常利益は8億21百万円、前期比103.0%の増加、当期純利益は特別損失の計上により94百万円、前期比37.5%の減少となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 10:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、15億47百万円となり、前事業年度に比べ60百万円増加(前年比4.1%増加)しました。この主な要因は、賞与引当金繰入額が53百万円増加したことによるものです。
この結果、営業利益は7億97百万円(売上高営業利益率2.6%)、経常利益は8億21百万円(売上高経常利益率2.7%)となり、前事業年度に比べ営業利益は4億27百万円増加(前年比115.8%増加)、経常利益は4億16百万円増加(前年比103.0%増加)となりました。当期純利益は、5億56百万円の特別損失の計上により94百万円(売上高当期純利益率0.3%)となり、前事業年度より56百万円減少(前年比37.5%減)となりました。
2014/06/26 10:56