- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
不動産事業:不動産の売買及び賃貸等に関する事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 11:43- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/28 11:43 - #3 業績等の概要
この結果、当事業年度の業績は、受注高は348億15百万円、前期比5.3%の増加となりました。発注者別の内訳は、官庁工事18.3%、民間工事81.7%となっております。
売上高につきましては、完成工事高は320億33百万円、前期比2.6%の増加、不動産事業等売上高は4億48百万円、前期比13.7%の増加となり、合計324億82百万円、前期比2.7%の増加となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事8.1%、民間工事91.9%であります。この結果、次期への繰越工事高は264億29百万円、前期比11.8%の増加となりました。
また、利益面におきましては、売上総利益は31億17百万円、前期比24.9%の増加となりました。販売費及び一般管理費につきましては、16億61百万円、前期比1.7%の増加となりました。この結果、営業利益は14億56百万円、前期比69.0%の増加、経常利益は14億76百万円、前期比67.6%の増加、当期純利益は9億21百万円、前期比61.0%の増加となりました。
2016/06/28 11:43- #4 生産、受注及び販売の状況
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 売上高
(単位:百万円)
2016/06/28 11:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は324億82百万円となり、前事業年度に比べ8億60百万円増加(前期比2.7%増加)しました。この主な要因は、完成工事高が前事業年度に比べ8億6百万円増加したことによるものです。
売上総利益は、31億17百万円(売上総利益率9.6%)となり、前事業年度に比べ6億21百万円増加(前期比24.9%増加)しました。この主な要因は、完成工事高の増加と利益率の改善により完成工事総利益が5億71百万円増加したことによるものです。
2016/06/28 11:43- #6 金融商品関係、財務諸表(連結)
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上で関係する企業の株式等であり、本社管理部門において、定期的に時価や当該企業の財務状況等の把握を行っております。また、その他有価証券のうち、満期がある債券につきましては、格付けの高い債券に限定しているため、リスクは僅少であります。
営業債務であります電子記録債務及び工事未払金は、そのすべてが1年以内の支払期日であります。短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であります。リース債務は、設備投資に係る資金調達であります。また、当社は、各営業店からの報告に基づき本社管理部門において定時に資金繰り表を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月相当額に維持することなどを基に、流動性リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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