- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/06/26 10:58- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/26 10:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、完成工事高は450億88百万円、前年同期と比べ135億21百万円(42.8%)の増加となり、不動産事業等売上高は5億9百万円、前年同期と比べ58百万円(12.9%)の増加となり、合計で455億97百万円、前年同期と比べ135億79百万円(42.4%)の増加となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事5.1%、民間工事94.9%であります。この結果、次期への繰越工事高は357億10百万円、前事業年度末と比べて55億53百万円(18.4%)の増加となりました。
また、利益面につきましては、売上総利益は42億53百万円(売上総利益率9.3%)、前年同期と比べ9億16百万円(27.5%)の増加となりました。この主な要因は、完成工事高の増加によるものです。販売費及び一般管理費につきましては19億63百万円、前年同期と比べ1億31百万円(7.2%)の増加となりました。この主な要因は、賞与引当金繰入額が35百万円増加したことによるものです。この結果、営業利益は22億90百万円(売上高営業利益率5.0%)、前年同期と比べ7億84百万円の増加、経常利益は23億11百万円(売上高経常利益率5.1%)、前年同期と比べ7億94百万円(52.3%)の増加、当期純利益は17億96百万円(売上高当期純利益率3.9%)、前年同期と比べ7億83百万円(77.4%)の増加となりました。
② セグメントごとの状況
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