- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2020/06/25 11:19- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/25 11:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、完成工事高は401億90百万円、前年同期と比べ48億97百万円(10.9%)の減少となり、不動産事業等売上高は6億74百万円、前年同期と比べ1億65百万円(32.5%)の増加となり、合計で408億65百万円、前年同期と比べ47億32百万円(10.4%)の減少となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事3.3%、民間工事96.7%であります。この結果、次期への繰越工事高は376億37百万円、前事業年度末と比べて19億27百万円(5.4%)の増加となりました。
また、利益面につきましては、売上総利益は34億95百万円(売上総利益率8.6%)、前年同期と比べ7億58百万円(17.8%)の減少となりました。この主な要因は、完成工事高の減少によるものです。販売費及び一般管理費につきましては19億64百万円、前年同期と比べ1百万円(0.1%)の増加となりました。この結果、営業利益は15億30百万円(売上高営業利益率3.7%)、前年同期と比べ7億59百万円(33.2%)の減少、経常利益は15億75百万円(売上高経常利益率3.9%)、前年同期と比べ7億36百万円(31.8%)の減少、当期純利益は10億80百万円(売上高当期純利益率2.6%)、前年同期と比べ7億16百万円(39.9%)の減少となりました。
② セグメントごとの状況
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