- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/06/24 10:50- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/24 10:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、完成工事高は416億51百万円、前年同期と比べ14億61百万円(3.6%)の増加、不動産事業等売上高は5億73百万円、前年同期と比べ1億1百万円(15.1%)の減少となり、合計で422億25百万円、前年同期と比べ13億59百万円(3.3%)の増加となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事4.3%、民間工事95.7%であります。この結果、次期への繰越工事高は269億22百万円、前事業年度末と比べて107億14百万円(28.5%)の減少となりました。
また、利益面につきましては、売上総利益は38億67百万円(売上総利益率9.2%)、前年同期と比べ3億71百万円(10.6%)の増加となりました。この主な要因は、完成工事高の増加によるものです。販売費及び一般管理費につきましては19億86百万円、前年同期と比べ21百万円(1.1%)の増加となりました。この結果、営業利益は18億80百万円(売上高営業利益率4.5%)、前年同期と比べ3億50百万円(22.9%)の増加、経常利益は18億93百万円(売上高経常利益率4.5%)、前年同期と比べ3億17百万円(20.2%)の増加、当期純利益は11億67百万円(売上高当期純利益率2.8%)、前年同期と比べ87百万円(8.1%)の増加となりました。
② セグメントごとの状況
2021/06/24 10:50