経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 15億7571万
- 2021年3月31日 +20.17%
- 18億9355万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような中、当社は2020年11月に創業100周年を迎えることができました。今後も創業100年の原点を見つめ、長きにわたって培った確かな技術と幅広い顧客基盤を基に、創業時の特色であった文化的、美的な建物への取組みを強化し、特色ある企業へとブランディングを推進してまいります。また2021年度をSDGsスタート元年とし、社会、環境問題への取組みを通じて、世の中から評価される会社を目指し活動を進めていきます。これにより、『3つの品質』(ハードの品質・ソフトの品質・会社の品質)をさらに向上させ、業績の拡大と企業価値の向上に努めてまいります。2021/06/24 10:50
新型コロナウイルス感染症の影響が残る今後2年は、業績目標として売上高400億円以上、経常利益15億円以上を設定しており、量より質の堅実経営を貫き、良質な建物づくりを通じて、取引先、株主、社員、地域社会の発展に寄与してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、完成工事高は416億51百万円、前年同期と比べ14億61百万円(3.6%)の増加、不動産事業等売上高は5億73百万円、前年同期と比べ1億1百万円(15.1%)の減少となり、合計で422億25百万円、前年同期と比べ13億59百万円(3.3%)の増加となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事4.3%、民間工事95.7%であります。この結果、次期への繰越工事高は269億22百万円、前事業年度末と比べて107億14百万円(28.5%)の減少となりました。2021/06/24 10:50
また、利益面につきましては、売上総利益は38億67百万円(売上総利益率9.2%)、前年同期と比べ3億71百万円(10.6%)の増加となりました。この主な要因は、完成工事高の増加によるものです。販売費及び一般管理費につきましては19億86百万円、前年同期と比べ21百万円(1.1%)の増加となりました。この結果、営業利益は18億80百万円(売上高営業利益率4.5%)、前年同期と比べ3億50百万円(22.9%)の増加、経常利益は18億93百万円(売上高経常利益率4.5%)、前年同期と比べ3億17百万円(20.2%)の増加、当期純利益は11億67百万円(売上高当期純利益率2.8%)、前年同期と比べ87百万円(8.1%)の増加となりました。
② セグメントごとの状況