有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、「顧客第一主義」「健全経営」「社員の結束と成長」などを基本精神とする5つの経営理念を掲げ、信頼に誠意と技術で応え続けていくことを経営の基本方針としております。また、創業時の信条である「大木たるより銘木たれ」を原点に、藤木工務店ならではの品位ある企業姿勢を貫き、社業の発展と社会への貢献に全力をつくしております。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
今後の我が国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染の拡大はワクチン接種が行き渡るまでは終息が見込めず、本格的な景気回復まではなお時間がかかるものと予測されます。建設業界においては、政府による公共投資は期待できるものの、民間設備投資はコロナ禍により計画延長や見直しなどが相次ぎ、受注が減少したことから、競争による受注単価が下落することも推測されます。
このような中、当社は2020年11月に創業100周年を迎えることができました。今後も創業100年の原点を見つめ、長きにわたって培った確かな技術と幅広い顧客基盤を基に、創業時の特色であった文化的、美的な建物への取組みを強化し、特色ある企業へとブランディングを推進してまいります。また2021年度をSDGsスタート元年とし、社会、環境問題への取組みを通じて、世の中から評価される会社を目指し活動を進めていきます。これにより、『3つの品質』(ハードの品質・ソフトの品質・会社の品質)をさらに向上させ、業績の拡大と企業価値の向上に努めてまいります。
新型コロナウイルス感染症の影響が残る今後2年は、業績目標として売上高400億円以上、経常利益15億円以上を設定しており、量より質の堅実経営を貫き、良質な建物づくりを通じて、取引先、株主、社員、地域社会の発展に寄与してまいります。
(1) 経営方針
当社は、「顧客第一主義」「健全経営」「社員の結束と成長」などを基本精神とする5つの経営理念を掲げ、信頼に誠意と技術で応え続けていくことを経営の基本方針としております。また、創業時の信条である「大木たるより銘木たれ」を原点に、藤木工務店ならではの品位ある企業姿勢を貫き、社業の発展と社会への貢献に全力をつくしております。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
今後の我が国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染の拡大はワクチン接種が行き渡るまでは終息が見込めず、本格的な景気回復まではなお時間がかかるものと予測されます。建設業界においては、政府による公共投資は期待できるものの、民間設備投資はコロナ禍により計画延長や見直しなどが相次ぎ、受注が減少したことから、競争による受注単価が下落することも推測されます。
このような中、当社は2020年11月に創業100周年を迎えることができました。今後も創業100年の原点を見つめ、長きにわたって培った確かな技術と幅広い顧客基盤を基に、創業時の特色であった文化的、美的な建物への取組みを強化し、特色ある企業へとブランディングを推進してまいります。また2021年度をSDGsスタート元年とし、社会、環境問題への取組みを通じて、世の中から評価される会社を目指し活動を進めていきます。これにより、『3つの品質』(ハードの品質・ソフトの品質・会社の品質)をさらに向上させ、業績の拡大と企業価値の向上に努めてまいります。
新型コロナウイルス感染症の影響が残る今後2年は、業績目標として売上高400億円以上、経常利益15億円以上を設定しており、量より質の堅実経営を貫き、良質な建物づくりを通じて、取引先、株主、社員、地域社会の発展に寄与してまいります。