売上高につきましては、完成工事高は350億60百万円、前年同期と比べ84億10百万円(19.3%)の減少、不動産事業等売上高は6億16百万円、前年同期と比べ29百万円(4.5%)の減少となり、合計で356億76百万円、前年同期と比べ84億39百万円(19.1%)の減少となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事4.0%、民間工事96.0%であります。この結果、次期への繰越工事高は535億9百万円、前事業年度末と比べて89億26百万円(20.0%)の増加となりました。
また、利益面につきましては、売上総利益は45億66百万円(売上総利益率12.8%)、前年同期と比べ82百万円(1.8%)の減少となりました。販売費及び一般管理費につきましては23億44百万円、前年同期と比べ40百万円(1.8%)の増加となりました。この結果、営業利益は22億21百万円(売上高営業利益率6.2%)、前年同期と比べ1億23百万円(5.3%)の減少、経常利益は23億66百万円(売上高経常利益率6.6%)、前年同期と比べ90百万円(3.7%)の減少、当期純利益は16億96百万円(売上高当期純利益率4.8%)、前年同期と比べ1億68百万円(9.0%)の減少となりました。
② セグメントごとの状況
2026/06/26 13:51