- 1795
- 2026/08/28
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 17.59倍
- 2010年以降
- 4.97-508.39倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.38-1.02倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.96%
- ROE 予
- 5.28%
- ROA 予
- 3.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/14 9:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間では、次の成長ステップも展望し、以下の施策への取組みを開始致しました。「生産力の強化」では、IT導入・教育訓練強化による生産効率の向上、労働環境改善による人材確保と能力開発、協力会社での技能員雇用環境の改善、地方施工会社とのワークシェアリング。「営業力の強化」では、新規顧客開拓体制の整備、直接受注の強化、技術提案・VE提案を主とした営業戦略の構築、新たな業務領域の開拓、社員の早期育成体制の構築。「現場力の強化」では、ITを活用した安全教育の実施、技能社員の増強、優秀技能者による技能の伝承に取り組んでおります。また、年度末に完成予定の新本社屋での革新的な業務環境整備により、協力会社とともにお客さまのニーズに更にお応えできる態勢の構築を目指しております。2018/02/14 9:03
この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、工事利益の採算性に留意しつつ、新築市場、改修市場ともにバランスのとれた受注を目指した結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は27億91百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。売上高につきましては、建築コスト上昇に伴い工事量が減少していることから、4億4百万円(前年同四半期比33.5%減)となりました。利益につきましては、営業損失は2億2百万円(前年同四半期は営業損失1億16百万円)、経常損失は2億1百万円(前年同四半期は経常損失1億15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。