建物(純額)
連結
- 2018年9月30日
- 7億4607万
- 2018年12月31日 -0.31%
- 7億4377万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政状態及び経営成績の概況2019/02/14 10:14
当第1四半期連結累計期間の建築業界は、引き続き都心部の再開発や2020年東京五輪開催に伴う建築需要が増加傾向にあるものの、建築資材や技能労働者の需給が逼迫した状態にありました。その影響を受け、民間非住宅部門の着工床面積は、倉庫以外の建物で前年同期比と比べ減少し、民間非住宅着工床面積全体の増加幅は小幅に留まりました。第2四半期以降も業界全体の事業環境は回復基調が続くと予想されていますが、資材の高騰や労務逼迫による計画の見直し、工事の遅れ等により、業績の予測が難しい状況が続くと予想しております。
このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度を初年度とする「新中期経営計画」の方針「 成長 (事業の拡大・顧客の拡大)」のもと、業容の拡大、業績の向上を図ってまいります。