このような経営環境のなか、2021年10月から2030年9月までの9ヵ年に及ぶ長期経営計画「~100年選ばれ続ける会社を目指す!~」を策定し、急激に変容していく経営環境の中でも永続的な成長ができる総合専門工事会社となることを目指しております。最終年度の達成目標として、1.「ゼネコン上位10社でのシェアNo.1」、2.「ROE15%」、3.「成長性分野開拓」を掲げ、SDGsへの取り組みを強化し長期的視野で着実な態勢整備と業務推進により業容の拡大、業績の向上を図っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高18億70百万円(前年同四半期は18億8百万円)となりました。売上高につきましては、9億47百万円(前年同四半期は7億21百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は87百万円(前年同四半期は営業損失81百万円)、経常損失は82百万円(前年同四半期は経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間の期首より、一部工事で原価回収基準を適用しているため、売上高と売上原価につきましては、従来基準比で増加しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/02/14 12:40