- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、棚卸資産の未実現利益の調整額28千円となっております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
2023/05/12 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/12 9:08
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
しかし、工事案件については、工事の進捗に伴い、設計変更や資材・外注費等にかかる市況の変動及び天候等の気候変動による工事の遅延等による外注費の増減等によって、完成工事高及び完成工事原価総額が変動することが一般的であり、また、変動実績に関する十分な期間のデータが蓄積され、その分析を行った結果、工事損失を合理的に見積ることが可能となりました。このため、第1四半期連結会計期間より見積りの変更を行い、従来の見積額との差額を完成工事原価に計上しております。
これにより、当第2四半期連結累計期間の完成工事総利益が48,105千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ48,105千円減少しております。
2023/05/12 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記の他、SDGsへの取組みにつきましては、工事で使用する洗浄剤を有害な有機溶剤から無害な溶剤への変更を強化しています。また、直接受注業務の拡大を目指しマーケットでの知名度向上にも取り組みます。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高につきましては、47億3百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。売上高につきましては、40億59百万円(前年同四半期比7.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益は2億63百万円(前年同四半期比3.9%増)、経常利益は2億71百万円(前年同四半期比2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億78百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2023/05/12 9:08