- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額の主なものは、セグメント間取引による債権債務の消去等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
2023/12/26 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、棚卸資産の未実現利益等の調整額△87千円であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社の関係会社株式等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/12/26 15:59 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
しかし、工事案件については、工事の進捗に伴い、設計変更や資材・外注費等にかかる市況の変動及び天候等の気候変動による工事の遅延等による外注費の増減等によって、完成工事高及び完成工事原価総額が変動することが一般的であり、また、変動実績に関する十分な期間のデータが蓄積され、その分析を行った結果、工事損失を合理的に見積ることが可能となりました。このため、当事業年度の期首より見積りの変更を行い、従来の見積額との差額を完成工事原価に計上しております。
これにより、当事業年度の完成工事総利益が45,769千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ45,769千円減少しております。
2023/12/26 15:59- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
しかし、工事案件については、工事の進捗に伴い、設計変更や資材・外注費等にかかる市況の変動及び天候等の気候変動による工事の遅延等による外注費の増減等によって、完成工事高及び完成工事原価総額が変動することが一般的であり、また、変動実績に関する十分な期間のデータが蓄積され、その分析を行った結果、工事損失を合理的に見積ることが可能となりました。このため、当連結会計年度の期首より見積りの変更を行い、従来の見積額との差額を完成工事原価に計上しております。
これにより、当連結会計年度の完成工事総利益が45,769千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ45,769千円減少しております。
2023/12/26 15:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/12/26 15:59- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、売上高営業利益率、1株当たり当期純利益などを経営指標の目標とし、指標の向上を目指しております。
(4)中長期的な会社の経営戦略
2023/12/26 15:59- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、受注高が93億90百万円(前年同期比17.4%増)となりました。売上高につきましては、86億35百万円(前年同期比24.1%増)となりました。利益につきましては営業利益は5億4百万円(前年同期比154.1%増)、経常利益5億22百万円(前年同期比124.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億44百万円(前年同期比80.1%増)となりました。
(建設工事業)
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