四半期報告書-第63期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
※3 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失に至った経緯
平成29年2月27日開催の当社取締役会において、当社の新本社屋を本店所在地に建設する決議がされたことに伴い、使用が見込めない等の資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は、解体を前提としているため、各資産を備忘価額の1円として算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都江東区 | 事業用資産 | 建物 | 89,469 |
| 有形固定資産(その他) | 1,270 | ||
| 無形固定資産(その他) | 6,689 |
(2)減損損失に至った経緯
平成29年2月27日開催の当社取締役会において、当社の新本社屋を本店所在地に建設する決議がされたことに伴い、使用が見込めない等の資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は、解体を前提としているため、各資産を備忘価額の1円として算定しております。