四半期報告書-第69期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社の連結子会社である株式会社マサルファシリティーズは、2024年3月25日開催の取締役会において、空気設備工業株式会社の全株式を取得することを決議し、2024年3月27日付で株式譲渡契約を締結し、2024年4月8日付で株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:空気設備工業株式会社
事業の内容 :排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンス
② 企業結合を行った主な理由
マサルグループは、株式会社マサルおよび子会社2社(株式会社マサルファシリティーズ、株式会社イノベイト)で構成され、主として建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事および空調・冷暖房・給排水等の設備工事を展開しております。今般の空気設備工業株式会社の株式取得によりマサルグループが見込むシナジー効果は以下のとおりです。
ⅰマサルファシリティーズ事業との協業化の強化
株式会社マサルファシリティーズの主要事業と空気設備工業株式会社の事業との親和性が高いため両社が協業することにより大きな力を発揮できると考えています。
ⅱマサルグループの関西圏進出への拠点としての活用
ⅲ空気設備工業株式会社の事業分野、技術分野を活用した関東圏でのマーケティング展開
空気設備工業株式会社の顧客資源、技術資源と、マサルグループの既存事業との親和性、今後のシナジー追求による関東圏での新たなマーケティグ展開が模索できると考えています。
③ 企業結合日
2024年4月8日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 取得した議決権比率
議決権比率 100.00%
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社マサルファシリティーズが現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等(概算額):34百万円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社の連結子会社である株式会社マサルファシリティーズは、2024年3月25日開催の取締役会において、空気設備工業株式会社の全株式を取得することを決議し、2024年3月27日付で株式譲渡契約を締結し、2024年4月8日付で株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:空気設備工業株式会社
事業の内容 :排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンス
② 企業結合を行った主な理由
マサルグループは、株式会社マサルおよび子会社2社(株式会社マサルファシリティーズ、株式会社イノベイト)で構成され、主として建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事および空調・冷暖房・給排水等の設備工事を展開しております。今般の空気設備工業株式会社の株式取得によりマサルグループが見込むシナジー効果は以下のとおりです。
ⅰマサルファシリティーズ事業との協業化の強化
株式会社マサルファシリティーズの主要事業と空気設備工業株式会社の事業との親和性が高いため両社が協業することにより大きな力を発揮できると考えています。
ⅱマサルグループの関西圏進出への拠点としての活用
ⅲ空気設備工業株式会社の事業分野、技術分野を活用した関東圏でのマーケティング展開
空気設備工業株式会社の顧客資源、技術資源と、マサルグループの既存事業との親和性、今後のシナジー追求による関東圏での新たなマーケティグ展開が模索できると考えています。
③ 企業結合日
2024年4月8日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 取得した議決権比率
議決権比率 100.00%
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社マサルファシリティーズが現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 750百万円 |
| 取得原価 750百万円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等(概算額):34百万円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。