- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業の種類別のセグメントから構成されており、建築工事全般から構成される「建築事業」、土木工事全般から構成される「土木事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と同一であります。
2015/06/29 9:03- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンモール㈱ | 25,365 | 建築事業 |
2015/06/29 9:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/29 9:03 - #4 業績等の概要
こうした経営環境の中で当社は、全社を挙げて品質管理及び安全管理並びにコンプライアンスの徹底に努めるとともに、総合力の向上と安定的な収益基盤の構築を目指して積極的な営業活動を展開してまいりました。
これらの結果、受注高は4期連続して増加し、前期比8.3%増の1,106億7百万円となりました。売上高は前期比11.8%減の861億56百万円となりましたが、利益面では営業利益が前期比188.0%増の42億71百万円、経常利益は前期比172.5%増の43億64百万円と前期実績を大きく上回り、その結果、当期純利益は前期比76.2%増の38億39百万円と創業以来の最高益を計上することができました。
セグメント別の業績につきましては以下のとおりであります。
2015/06/29 9:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
〈売上高〉
当事業年度の売上高は、861億56百万円(前年同期比115億7百万円減)となりました。これは、一部工事の進捗が遅れたこと等によるものであります。
〈営業利益、経常利益、当期純利益〉
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