- #1 主要な設備の状況
5.土地
建物のうち賃貸中の主なもの
| 管轄事業所名 | 土地(㎡) | 建物(㎡) |
| 東京本社 | ― | 2,031 |
| 東京支店 | ― | 2,329 |
| 東京工作所 | 13,266 | ― |
| 大阪支店 | 14,325 | 2,999 |
| 岡山支店 | 8,533 | 1,315 |
| 岡山工作所 | 9,960 | ― |
| 広島支店 | 477 | 1,310 |
2016/06/30 9:29- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産……定率法
但し、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法によっております。
(2)無形固定資産……定額法
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)長期前払費用……定額法2016/06/30 9:29 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
| (注) 1.当期償却費の計上区分 | 販売費及び一般管理費 | 81百万円 | |
| 営業外費用(賃貸収入原価) | 26百万円 | |
| 2.建物の当期増加額は、主に青山OHMOTOビル建設に伴う増加であります。 |
| 3.建設仮勘定の当期増加額は、主に青山OHMOTOビル建設に伴う増加であります。 |
2016/06/30 9:29- #4 研究開発活動
b 地震対策技術
当社で開発したスマート制震システムを用いた大型賃貸マンションの耐震改修工事が、平成27年3月に竣工しました。この工事では、外付けフレームと建物を接続する後施工アンカーである「ピン支承アンカー」と、既存構造体補強に適した後施工アンカーである「プレミアムアンカー」を新たに適用しました。現在、当工事の施工を踏まえて、今後の耐震改修ニーズに対応するため、さらなる研究開発を行っております。
c その他
2016/06/30 9:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、完成工事未収入金の増加等により、前年同期比51億10百万円の増加となりました。
固定資産は、新東京本社ビル(青山OHMOTOビル)建設に伴う建物の増加等により、前年同期比23億28百万円の増加となりました。
〈負債〉
2016/06/30 9:29- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、岡山県その他の地域において、賃貸用等の土地及び建物を有しております。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は44百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上。)であります。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は74百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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