- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)その他の項目の減価償却費の調整額16,466千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額9,638千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益の金額の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
2015/09/28 11:21- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額1,831,950千円は、当社の余資運用資金(現金預金及び有価証券)、土地、投資有価証券等であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整額16,466千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額9,638千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益の金額の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。2015/09/28 11:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/09/28 11:21- #4 業績等の概要
このような経済状況下、当社は現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化を重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました。また、前期に建築部門の一部工事において、受注時の積算価格と実際に要した工事原価との間に乖離が生じ、赤字が発生いたしました。その後、施主様と交渉を重ね、請負金額の増額について合意に至りました。
これらの結果、当期の経営成績は、受注高4,721百万円(前期比29.5%減)、売上高5,527百万円(前期比6.6%減)、営業利益157百万円(前期47百万円の営業損失)、経常利益156百万円(前期41百万円の経常損失)、当期純利益142百万円(前期62百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/09/28 11:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当期の経営成績は、受注高4,721百万円(前期比29.5%減)、売上高5,527百万円(前期比6.6%減)、営業利益157百万円(前期47百万円の営業損失)、経常利益156百万円(前期41百万円の経常損失)、当期純利益142百万円(前期62百万円の当期純損失)となりました。
経営成績の推移は以下のとおりであります。
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