有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
① 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容、並びに当該指標を用いた目標及び実績
上記「(2)戦略 ② 人的資本(人材の多様性を含む)に関する戦略」に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績は、次のとおりであります。
1)女性社員採用数
目標:各年度の新卒基幹職社員に占める女性比率を10%以上(ただし、2024年度よりキャリア採用者を含む全基幹職社員採用者の20%に変更)
実績:女性基幹職社員採用人数(2023年度までは新卒採用、2024年度よりキャリア採用を含む)
2020年度 3名(42.9%)
2021年度 1名(10.0%)
2022年度 3名(42.9%)
2023年度 1名(7.1%)
2024年度 2名(14.3%)
2025年度 0名(0.0%)
2026年度 3名(20.0%)
2)キャリア採用者数及び管理職登用状況
目標:設定していない
実績:
ア.キャリア採用実績
2020年度 5名
2021年度 3名
2022年度 1名
2023年度 6名
2024年度 6名
2025年度 5名
2026年度 5名
イ.キャリア採用者の管理職登用実績(当該年度末の全管理職に占めるキャリア採用者の人数・比率)
2020年度 21名(25.9%)
2021年度 19名(23.5%)
2022年度 17名(21.5%)
2023年度 14名(16.9%)
2024年度 13名(16.7%)
2025年度 13名(15.1%)
2026年度 13名(14.3%)
② 気候変動に関する目標
当社は、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2023年度よりGHGプロトコルに基づきScope1及びScope2の温室効果ガス排出量を算定しております。算定された排出量は下表のとおりであります。
温室効果ガス排出量の削減目標については、2030年度にScope1+2排出量を2023年度比42%削減、また2028年度は2023年度比30%削減としており、直近の取組としては、保有社有車をガソリン車からハイブリッド車へ段階的な切り替えを進めており、2025年度末時点で保有台数の51%の切り替えを完了しました。この切り替えにより年間約36トンのCO2排出量削減を見込んでおります。その他、当社上尾工場の照明設備のLED化はすでに完了しており、このLED化により年間約23トンのCO2排出量削減を見込んでおります。また、当社は需要の電化・省エネ化・電源の脱炭素化等の施策について継続的に推進しており、今年度は移行期間における補完手段として、再エネ指定(FIT)の非化石証書を購入し活用いたしました。この非化石証書によるCO2削減相当量は約465トンとなり、2025年度の温室効果ガス排出量実績(Scope1+2)は2023年度比で▲32%となりました。これらの取り組みをバランスよく進めることで、段階的かつ確実な温室効果ガス排出量の削減を実現してまいります。
表:温室効果ガス排出量実績(Scope1+2)
単位:t-CO2
対象となる排出源
Scope1:事業活動からの直接排出
Scope2:事業活動での電力使用に伴う間接排出
Scope2削減相当量:非化石証書によるCO2削減相当量
なお、Scope1、Scope2排出量はCO2のみを算定しており、環境省「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」電気事業者別排出係数を使用しております。
① 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容、並びに当該指標を用いた目標及び実績
上記「(2)戦略 ② 人的資本(人材の多様性を含む)に関する戦略」に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績は、次のとおりであります。
1)女性社員採用数
目標:各年度の新卒基幹職社員に占める女性比率を10%以上(ただし、2024年度よりキャリア採用者を含む全基幹職社員採用者の20%に変更)
実績:女性基幹職社員採用人数(2023年度までは新卒採用、2024年度よりキャリア採用を含む)
2020年度 3名(42.9%)
2021年度 1名(10.0%)
2022年度 3名(42.9%)
2023年度 1名(7.1%)
2024年度 2名(14.3%)
2025年度 0名(0.0%)
2026年度 3名(20.0%)
2)キャリア採用者数及び管理職登用状況
目標:設定していない
実績:
ア.キャリア採用実績
2020年度 5名
2021年度 3名
2022年度 1名
2023年度 6名
2024年度 6名
2025年度 5名
2026年度 5名
イ.キャリア採用者の管理職登用実績(当該年度末の全管理職に占めるキャリア採用者の人数・比率)
2020年度 21名(25.9%)
2021年度 19名(23.5%)
2022年度 17名(21.5%)
2023年度 14名(16.9%)
2024年度 13名(16.7%)
2025年度 13名(15.1%)
2026年度 13名(14.3%)
② 気候変動に関する目標
当社は、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2023年度よりGHGプロトコルに基づきScope1及びScope2の温室効果ガス排出量を算定しております。算定された排出量は下表のとおりであります。
温室効果ガス排出量の削減目標については、2030年度にScope1+2排出量を2023年度比42%削減、また2028年度は2023年度比30%削減としており、直近の取組としては、保有社有車をガソリン車からハイブリッド車へ段階的な切り替えを進めており、2025年度末時点で保有台数の51%の切り替えを完了しました。この切り替えにより年間約36トンのCO2排出量削減を見込んでおります。その他、当社上尾工場の照明設備のLED化はすでに完了しており、このLED化により年間約23トンのCO2排出量削減を見込んでおります。また、当社は需要の電化・省エネ化・電源の脱炭素化等の施策について継続的に推進しており、今年度は移行期間における補完手段として、再エネ指定(FIT)の非化石証書を購入し活用いたしました。この非化石証書によるCO2削減相当量は約465トンとなり、2025年度の温室効果ガス排出量実績(Scope1+2)は2023年度比で▲32%となりました。これらの取り組みをバランスよく進めることで、段階的かつ確実な温室効果ガス排出量の削減を実現してまいります。
表:温室効果ガス排出量実績(Scope1+2)
単位:t-CO2
| 年度 | Scope1 | Scope2 | 小計 | Scope2 削減相当量 (非化石証書による CO2削減相当量) | 合計 (非化石証書反映後) | 削減量 (2023年度比) |
| 2023年度 (基準年度) | 449.6 ハイブリッド車による削減▲11t含む | 1,027.8 照明設備LED化に よる削減▲20t含む | 1,477.4 | - | 1,477.4 | - |
| 2024年度 | 511.7 ハイブリッド車による削減▲26t含む | 962.1 照明設備LED化に よる削減▲22t含む | 1,473.8 | - | 1,473.8 | ▲3.6t、▲0.2% |
| 2025年度 | 463.9 ハイブリッド車による削減▲36t含む | 1,004.7 照明設備LED化に よる削減▲23t含む | 1,468.6 | ▲465.3 | 1,003.3 | ▲474.1t、▲32.1% |
対象となる排出源
Scope1:事業活動からの直接排出
Scope2:事業活動での電力使用に伴う間接排出
Scope2削減相当量:非化石証書によるCO2削減相当量
なお、Scope1、Scope2排出量はCO2のみを算定しており、環境省「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」電気事業者別排出係数を使用しております。