退職給付に係る負債
連結
- 2020年9月30日
- 1025万
- 2021年9月30日 -89.95%
- 103万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2021/12/28 15:00
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2021/12/28 15:00
(注)1.評価性引当額が288,711千円増加しております。この増加の主な内容は、販売用不動産評価損の取崩211,970千円、減損損失の取崩624,312千円により評価性引当額が減少した一方、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額961,320千円、有価証券評価損に係る評価性引当額306,484千円を追加的に認識したこと等に伴うものであります。前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 減損損失 624,951千円 639千円 退職給付に係る負債 3,333千円 315千円 減価償却超過額 83,101千円 11,305千円 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2021/12/28 15:00
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。また、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度を利用しております。当社及び一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、当該連結子会社の株式を売却し、連結の範囲から除外したため、当連結会計年度末において、退職一時金制度を採用しているのは、当社のみであります。