- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、「ゴルフ・リゾート事業」は、前連結会計年度に事業を譲渡したため、当連結会計年度においては、記載しておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/12/28 17:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または指名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱カシワバラ・グラウンド | 1,441,688 | リアルエステート事業 |
| ㈱メトロス開発 | 700,922 | リアルエステート事業 |
2022/12/28 17:00- #3 事業等のリスク
(4)個人情報保護法について
当社グループは、業務上の必要性から、多くの個人情報を取り扱っております。個人情報に関しては「個人情報の保護に関する法律」をはじめ関係する諸法令に則り適正な取得・管理・取扱いの確保に努めております。しかしながら不測の事態により、万が一、個人情報が外部に漏洩した場合、当社グループの信用失墜及びそれに伴う売上高の減少や損害賠償の発生等により、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、情報セキュリティについては細心の注意を払い、個人情報を適切に管理する仕組みを整備してまいります。
2022/12/28 17:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は310,631千円減少し、売上原価は310,631千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失へ与える影響はありません。また、1株当たり情報並びに利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/12/28 17:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| 報告セグメント | 合計(千円) |
| リアルエステート事業(千円) | 不動産コンサルティング事業(千円) | ヘルスケア事業(千円) |
| その他の収益 | 79,025 | 5,957 | ― | 84,982 |
| 外部顧客への売上高 | 4,089,397 | 569,226 | 368,667 | 5,027,291 |
2. 収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/12/28 17:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「不動産コンサルティング事業」売上高が310,631千円減少しておりますが、売上原価は310,631千円減少しておりますので、セグメント利益に影響はありません。2022/12/28 17:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/12/28 17:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高または振替高を含んでおります。また、「ゴルフ・リゾート事業」を前連結会計年度に事業譲渡したためセグメントを廃止しており、当連結会計年度より「ヘルスケア事業」セグメントを新設しておりますので、当連結会計年度の比較分析は変更後の区分に基づいております。
①リアルエステート事業
2022/12/28 17:00- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、2022年10月11日に東京都品川区にある約500坪の土地の決済・資金化が実現しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。
以上を鑑み、2023年9月期の業績見通しにつきましては、連結売上高127億39百万円(当期比153.4%増)、営業利益18億21百万円(当期比2,308.5%増)、経常利益17億78百万円(当期比3,390.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億22百万円(当期は8億3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。
従いまして、当連結会計年度末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2022/12/28 17:00- #10 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 売上高 | 26,700 | 千円 | 9,000 | 千円 |
| 仕入高 | ― | 〃 | 700,000 | 〃 |
2022/12/28 17:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/12/28 17:00